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【Rails5】Gitpod で Rails を動かす

なんか強そうな記事が見えたので、こいつでRails のプロジェクトを動かせたらRails 使ってる Web開発勢は歓喜なんじゃね?って思ってとりあえず試してみたところ、無事サーバー立てれました。

TypeScriptで実装されたオープンソースIDE「Eclipse Theia 1.0」リリース | OSDN Magazine
The Eclipse Foundationは3月31日、オープンソースの統合開発環境(IDE)プラットフォーム「Eclipse Theia 1.0」のリリースを発表した。TypeScriptで実装された開発環境で、デスクトップとWebブラウザ上の両方で動作するのが特徴。 これまでのブラウザベースのIDEは、最新の言語...

Eclipse Theia 1.0 と Gitpod

どうやら Gitpod は Theia に基づいて開発されているというか、Theia を利用して作られているみたいです。(ソース: https://www.gitpod.io/

ただ特徴的なのはローカルIDEと同じような開発環境に加え、完全に機能するLinux端末、任意のVS Code拡張機能のインストール、ベンダーが中立の開発元であるTheiaが提供するその他の優れた機能をすべて提供されることです。

Theia をローカルや、仮想環境で動かしたい場合は公式サイトより進んでください。
https://theia-ide.org/

今回試した環境

  • Gitpod
  • Rails プロジェクト(Githubにあったもの)
    DBは SQlite3
  • Google Chrome

Gitpod でのRails の使い方

今回は、Githubに既にあるプロジェクトを使用しますが、Gitpod上ではLinuxが動いててターミナルも使用できるのでrails をインストールした後に rails new コマンドを打ってもいいと思います。

1. まず Gitpod に行く

Githubのプロジェクトを使用する場合は リポジトリのURLの前部分に gitpod.io を加えてあげるとリダイレクトされます。
その際に各種ログインだったり、プライベートリポジトリの場合は許可などを求められます。

もしくは Chrome の拡張機能に gitpod 専用の物があるので、それを入れてあげると、githubのあなたのリポジトリページに gitpod ボタンがつきますのでそれ押せば1発で来れます。
拡張機能: https://chrome.google.com/webstore/detail/gitpod-online-ide/dodmmooeoklaejobgleioelladacbeki

Githubのプロジェクトを使用しない場合は https://www.gitpod.io/ よりログインしてください。

2. Rails を導入する

画面の下がターミナルになってると思います。
内容でしたら左上のメニューより Terminal>New Terminal から新しいターミナル画面が作れます。

幸い Homebrew が元から導入されているので、brew コマンドが使えます。

今回使用する DB は SQlite3 なので brew で入れます。

$ brew install sqlite3

Ruby は元から入っているのですが、もしバージョン切り替え等行いたかったら rvenb を導入してください。(なくてもとりあえずは良い)

$ brew install rbenv ruby-build

パスの設定はなんか適当にどこかの記事参考にしてください笑
https://qiita.com/krtsato/items/3d77501434f623092893 こことか

Bundler を入れる(gemは元から使える)

gem install bundler

Rails のインストール
今回はプロジェクトのgemファイルに Rails を記載して、 プロジェクト内でのみ使用します。
プロジェクト内の Gemfile に他のgem同様「gem 'rails'」と記載した後、下記のコマンドを撃ちます。

$ bundle install

Rails を動かす

動かす前に恒例のDBのマイグレートを行う。

$ rails db:migrate

その後、Rails s でサーバー起動して出てきたアドレスの上で ⌘押しながらクリック(WindowsやLinuxのPCを使ってる人は別かも)するとそのページのタブが別で開きます。

$ rails s

すると 3000-eほにゃらら.gitpod.io みたいなリンクでRailsアプリが動いているのが確認できます。

今回は以前行っていた 24時間配信の曲のアップローダーを立ち上げてみましたが、普通に問題なさそうでした。

終わり

後記

環境をここに作っちゃえばどこからでも開発できるのは嬉しいですね。

Freeプランは月50時間みたいなのでもしgithub管理だったら、メインの作業はローカルで、たまに外出する時は Gitpod でみたいにしても良いかもしれませんね。(ノートPC持ってたら関係ないか。)

後、しれっとプライベートリポジトリ持ってきてましたが、無料版だと30日間トライアルらしいです。ご注意を。

料金表: https://www.gitpod.io/pricing/

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