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【雑談】Time Machine が強かったお話

LogicProには自動保存機能があります。

これは例えば、保存せずにアプリを強制終了させたり、アプリが突然落ちても直前の状態から始めることができる機能です。

アプリが落ちたりした後に、再度対象のプロジェクトデータを開くと手動保存バージョンか自動保存バージョンを選択するダイアログが出てきます。

そこで自動保存バージョンを選べば良いわけです。

今回もそんな感じで選んで開いたのですが、なんかシンセの音色だけ保存されてなかった。

もしかして手動バージョンだと保存されてるかな?と思い一旦閉じて再度開きます。
ダイアログは2回目以降は出てこず、手動保存が開かれるからです。

そして開くとなんとピアノのみの初期状態でした。笑

確認のため、ファイル>戻すを見てみると、保存されたバージョンがかなり古いのしか残っておらず、なんなら自動保存バージョンもここには反映されていませんでした。

詰んだなと思った時、Apple のクソ強バックアップ管理アプリ Time Machine の存在を思い出しました。

開いてみてその差分のとっている時間の絶妙さに驚きました。

なんと強制終了後一回目起動の直前の差分が取られていました!

基本Time Machineは一日単位とかでバックアップをとるのですが、パソコンの起動中はより細かく差分をとってくれてるみたいです。(行動毎なのか 1分間隔のものもありすごい...)

こんな感じでスナップショットがたくさんある。
ここから対象のファイルを選んで復元することができる。

このプロジェクトファイルのみを復元して起動してみると、再び例のダイアログが!!!

これによりアレンジしたデータを復活させることができました。

バックアップアプリはお守りみたいなもので、普段使うわけではありませんが、こういうときにほんと助けてくれますね。

ただ、なんども言うけどここまで細かく差分とってくれてるのはほんまに驚きました。

公式サポート(https://support.apple.com/ja-jp/HT204015)には...
Time Machine は、起動ディスクのスナップショットを約 1 時間おきに 1 個保存し、24 時間保管します。さらに、容量が不足しない限り、最後に正常に作成された Time Machine バックアップのスナップショットを保管します。また、macOS High Sierra 以降では、macOS のアップデートをインストールする前にも別途スナップショットが保存されます。

って書いてあるんだけど、どう考えても1時間おきじゃねぇぞこれ...

この細かさ!

いやこう言う時に Mac でよかったって思うよねほんと。

助かりましたわほんと...

とりあえず、今度からは自動保存開いて ⌘+S 押したり、ファイル>戻す から保存状態を確認したりするようにします。

Time Machine で Mac をバックアップする
Mac のファイルをバックアップする方法をご案内します。

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