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LogicProXでMIDITrail用にMIDIをチャンネルに分けて書き出す方法

MIDI関連の動画を作成する際にど定番といってもいい MIDITrail

LogicProXでそのままMIDIを書き出すとチャンネル設定がうまくいっておらずにパート毎に色分けされて再生されないことがあります。

MIDITrail プロジェクト日本語トップページ - OSDN
MIDITrailは、MIDIデータを三次元可視化するMIDIプレーヤーです。 FPSライクな操作で空間を移動することにより、演奏を聴くだけでなく、見て楽しむことができます。 標準MIDIファイルFormat0/1、および複数ポート出力に対応しています。 MIDITrailはWindows, macOS, iOSに対応...

対処法は何通りかあると思いますが、個人的に簡単だと思う方法を紹介しておきます。

ネオンテトラの空 / REIJINGSIGNAL 【ピアノ伴奏MIDI & FPプレイ動画】【SHOW BY ROCK!! Fes A Live】
MIDITrailを使うと鍵盤の上にMIDIが流れるような動画が作成できます。

解決方法

MIDITrailで再生される際にパート毎に色分けをするには、MIDIのチャンネルを設定しないといけません。

例えば、上に参考動画としてのせた動画では
チャンネル1: ピアノ(赤色)
チャンネル2: グロッケン(緑)
となっております。

デフォルトでは多分どの楽器もチャンネル1で打ち込みされていると思います。
マルチティンバー設定とかしている方とかは別...と言うかこの設定知ってる人ならこれ読む必要ないかも...)

1. チャンネルを変更したいトラックを選択

選択したら白くなると思います。

2. 右上のメニューにあるイベントウィンドウを開く

下の画像の赤丸で示したボタンです。

3. 全部選択した状態にする

一つ選択した状態で ⌘+A を押すと全選択できますよ。

右の状態にしてください
4. Ch の値を変更

全選択の状態のまま、どこでもいいので Ch の値の部分をダブルクリックします。
すると編集できるようになるので、割り当てたい数を入れてEnter押すと選択したノート全体のチャンネルが変更されます。

右のようになったらOK!
5. MIDIに書き出し

1~4までを変更したいパート分行ったら、書き出したいトラックを全部選択してMIDIに書き出します。

画像のように、選択→左クリック→メニューから選択 でも可能ですし、
上のメニューバーを使って、選択→ファイル→書き出す→選択範囲をMIDIファイルとして を選んでいただいてもいいです。

6. 完成したMIDIファイルをMIDITrailで動かす

うまく色分けされていると思います。

されてたらOK完成です。

後記

先述したマルチティンバー設定は、ソフト音源を一つだけ立ち上げて複数の音色を使いたい場合に使用したりする機能です。

ソフト音源をいくつも立ち上げるとメモリの消費が激しくなることへの対処法ですが、日頃使わない人にとってはわけわかめだと思います。

なので、これが一番簡単かなって思いました。

MIDITrailいいですよ、手軽に動画が作れるので...

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