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ライブで打ち込み音源(同期)を使うときのセッティング

先日同期音源の書き出しについて書きましたが、ついでに自分が先日使った同期の方法をメモしておきます。

用意する音源

ステレオ音源でL/Rどちらか一方にはクリック音とオケが混ざったもの、もう一方はクリック音なしの音源を流すようにしておきます。

機材

  • iPhone
  • iRig Pro Duo (オーディオインターフェース)
  • ステレオプラグ/ステレオミニプラグ変換プラグ(イヤホンをアウトプットにつなぐとき)
  • シールド(オーディオインターフェースとDIをつなぐのに必要です)

配線

幸運にもiRig Pro Duo はiPhoneのLightningケーブルに対応しているのでこれを繋ぎます。

そして、iRig Pro Duo のアウトプットですが、L/Rのうちクリック音の入っている方はそのままドラムの方のイヤホンに繋ぎます。そしてもう一方は、DI(ダイレクトボックス)を通して音響さんのところへ送ります。

以上

後記

あとはドラムの方が好きなタイミングで音源を再生して合わせて演奏するといった形でした。

この方法ではドラム一人しかクリックが聞けないので、もし冒頭がドラム以外の人の曲だと困ります。

その場合には、簡易ミキサーを用意して必要分を分配できるようにしてあげると良いでしょう。

また、この方法では観客席に流れるオケはモノラルミックスされたオケですので、ステレオにこだわりたい方は別途で機材を購入するか何かしらの方法を使ってください。

確か探せばそういう記事も出てきたと思います。

同期は少し面倒ですが、曲の音数が手軽に増やせて幅が広がるので個人的には好きです。

 

 

iRig Pro Duo

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