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MacOS用DVD/Blu-ray リッピングソフト 「Leawo Prof. Media 11」のレビュー

※ この記事は依頼をいただいて作成したものです。

レビュー依頼を頂いたので、はじめにどんなソフトかを少し紹介した上で正直な感想をつらつら書いていきます。

簡単に結論から言っておくと、DVDやBlu-rayを使う方には、永久ライセンスなので持っておいて損はない商品だと思いました。
(現在セール中で2021/10/12まで、「Leawo Prof. Media 11」が含まれる16-in-1全能の人気バンドル商品「Leawoオールインワン」が50%OFFの超お得価格で入手することができます。)

Leawo Prof. Media 11とは

Leawoのマルチメディア変換ソフトがほぼ全てバンドルされた製品になります。

ブルーレイのコピー/書き込み/変換/作成、DVDのコピー/書き込み/変換/作成、HD動画変換、オンライン動画ダウンロード、写真スライドショー作成及びそのディスクの作成など、様々な機能が入っているソフトウェアになっています。

Windows版: https://www.leawo.org/jp/total-media-converter-ultimate.html
MacOS版: https://www.leawo.org/jp/total-media-converter-ultimate-mac.html

公式ご利用ガイド: https://www.leawo.org/jp/total-media-converter-ultimate/user-guide.html#t

お値段

全てのモジュールが含まれた Leawo Prof. Media 11 All-in-one Pack の永続版は通常価格で22,682(税込24,950円)です。 
他にもバンドルはあり、基本的にバンドルで購入した方が各モジュール単品で購入するよりもお得になります。
自分が欲しいモジュールが複数含まれているバンドルを購入するのも手だと思います。 
もちろん単体のモジュールしか使わない場合は、個別購入でもOK。 

また、「Leawo Prof.Media」では期間限定セールやタイムセールが頻繁に行われるので、購入のタイミングや価格でお悩みの方は、セールの利用がオススメです。 
現在開催中のキャンペーン特設サイト:https://www.leawo.org/jp/promotion/special-offer/?ib(2021/10/12まで)

30日間の返金保証もあることや、永久ライセンスだと今後無償でのアップデートも受けることができます。

Leawo Prof. Media 11 の基本機能と使い方の簡単な紹介

Blu-ray/DVDの作成

いわゆるブルーレイ(Blu-ray)やDVDの書き込みです。

簡単な、使い方の説明は下記の画像内に記載しています。
一番便利だなと思ったのは、追加した動画ファイルをその場で編集できるということです。
透かしを入れたり、切り抜きやノイズ除去などすごいなぁと思いながら触っていました。

UHD BD/Blu-ray/DVDのリッピング 及び 動画・音声形式変換・編集

この変換項目では、DVDやブルーレイ、UHD BDのリッピング(データの取り込み)ができます。

簡単な方法は下記の画像内に記載しています。
これも読み込んだメディアを編集できたりします。

また、画像内にも記載していますが、ここでは出力形式の変換や、普通の動画の編集も画像や動画を読み込むことで可能です。
もちろんDVDやブルーレイから読み込んだ動画をmp4に変換したり、音声だけ取り出したりできます。

「写真を追加」からフォルダーで写真を追加した場合、フォルダ内の写真を使った簡単なスライドショー動画が作成できます。

「UHD/BD/DVDを追加」→「ディスクを追加」から読み込みたいディスクを選択します。
追加し終えたら、「変換」を押して、書き込みディスクを選択して書き込みます。
また、単に動画を編集したい場合は、「ビデオを追加」で読み込み可能です。
「写真を追加」からフォルダーで追加して、出力形式を動画にしておくと、フォルダ内の写真を使用したスライドショー動画が作成できます。
また先ほどと同じく、追加した動画ファイルを、編集ボタンよりその場で簡単な編集作業で加工することが可能です。
「出力形式」から、
変換したいフォーマットを選択したり、そのフォーマットの詳細設定が可能。
dvdやbdのリッピングができる

UHD BD / Blu-ray / DVD のコピー

これはディスクの内容を他のディスクへ複製する機能になります。(この機能でディスクへ複製する場合はディスクドライブが二つ必要になります。
ディスクのバックアップとしてもう1枚ディスクを作成しておく時に便利そうですね。
(UHD)ブルーレイやDVDのコピーが可能です。

「ディスクを追加」から、コピー元のディスクを選択後、コピーからもう一枚のディスクへ複製できます。
また、一応コピー内容をローカルにも保存できるようなので、ディスクドライブが複数ない場合は、一旦ローカルに保存した後に、今度は「フォルダを追加」からコピー元を選択すれば良さそうです。

動画サイトからのダウンロード

ここでは例として私のYoutubeのサブチャンネルの動画で試してみます。
動画ページを表示すると、ダウンロード候補が右に自動で表示されました。
この中から任意のサイズのものを選んでダウンロードするようです。

exe編集とかMAD編集用の素材を集める際に便利そうです(WEBサービスみたいに余計な広告が出ないので、ストレスフリーですね)

Leawo Prof. Media 11の使用感と感想

わかりやすいUIをしているので、使いやすくて良いなと思いました。

また、変換機能やダウンロード機能も、いちいちオンラインサービスを使わなくて良いのが嬉しいと思います。

編集機能に関しては、地味に設定よりハードウェアエンコードかソフトウェアエンコードかを選択できるのも嬉しいなと思いました。

DVDの作成のところでは、やっぱりオープニング画面が色々あって嬉しいですね。(あれも後々アプデが入って増えるともっと嬉しいな)

変換機能に関しては、細かいコーデックや解像度、ビットレートの設定が色々カスタムできるのが嬉しいですね。

最近はもうディスクドライブがついているPCも少なくなってきてますが、それでもBlu-rayやUHD BDなどは使っている方はいると思います。

個人的には動画や写真を残す際にはCDやDVD、Blu-rayなどのディスク形式の方が、フラッシュメモリに比べて保存に向いていると聞きますし(HDDを使う方法もありますが)、そう言った面でもまだまだこう言ったアプリは需要がありそうです。

一つだけ気になるのがダウンロード機能のリンクを入力するところです。
設定から、リンクを入力する欄の隣にある、家のマークのリンクを変更できるので、Googleとかにしておくといいかなと思います。(デフォルトはYoutube)
リンク入力の欄からは、普通のキーワード検索ができないのが少し難点でした。

総合的に見ても買っておけばもうディスク系の作業ではほぼ不便がなくなると思うので、家のパソコンに一台は備えておいてもいいアプリだと思いました。

Windows版: https://www.leawo.org/jp/total-media-converter-ultimate.html
MacOS版: https://www.leawo.org/jp/total-media-converter-ultimate-mac.html

公式ご利用ガイド: https://www.leawo.org/jp/total-media-converter-ultimate/user-guide.html#t

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